環境方針

鍛造品メーカーとして高品質で環境に配慮した製品を提供します。
環境影響を認識し、周辺地域の環境を念頭に置いて、物づくりを行なうとともに環境保護の継続的改善に努め、地域社会に信頼される企業として発展することを目指します。

1.環境に関する法規制及び同意したその他の要求事項を遵守し、自主管理基準を設け環境保全に努めます。

2.環境マネジメントシステムの運用管理を通して、適切な環境目標の設定と、評価・見直し活動を行い、環境汚染の予防と継続的環境改善に努めます。また環境マネジメントシステムの維持向上に努めます。

3.資源の有効利用、エネルギー消費の削減、廃棄物の低減などに積極的に努めます。

4.全社員に啓蒙教育を行い、環境活動を全社に展開すると共に活動の質的向上を図ります。

5.環境方針は、関連業者、地域社会の人達にも広く公開します。

2018年4月1日
理研鍛造株式会社
代表取締役社長 石橋 壽生

ISO14001登録証および適用範囲(PDF)

直近の大気測定結果および適用環境法令(PDF)

省エネ活動

■工場設備の対応

高効率設備の導入・工場内の照明のLED化を推進しています。

■電力の「デマンドレスポンス」

電力需要のピーク時間帯に節電。電力の安全供給に貢献しています

■水資源の有効活用

雨水や工業用水,排水を循環させ再利用,水の有効活用・節水に取り組んでいます。

騒音対策

【スマート & コンパクト】
【クリーン & サイレント】

音を出さないライン造り

当社では、地域社会との共生のため騒音対策を実施しています。敷地境界線上に防音壁を設置し、工場敷地境界における騒音測定値は規制基準値を満たしています。また、これからも音の出ない工場を目指して、さまざまな取り組みを実施して参ります。

工場外壁に沿って防音壁を設置
以前
現状
防音壁設置前
工場外壁に沿って防音壁を設置
切断〜材料投入工程にロボット導入
以前
現状
各ラインに今後、順次導入予定

環境活動

廃棄物分別の推進
〜リサイクルで廃棄物を資源化〜
分別内容
リサイクル化
油を含んだスケール
再生砕石:道路の下地材・テトラポット材料
含油水
B重油+工業用水
油を含まないスケール
還元(鉄)
バリ・端材
鋳鉄
ペール缶類
鋼鉄または鉄筋
廃プラスチック
固形燃料